FC2ブログ
ビバ☆たまたまライフ♪
平凡な日々の暮らし、お気に入り、旅行記など、いろいろです☆
2010年GWの旅~フィレンツェ6:バルジェッロ国立博物館~
思いがけず行くことが出来た、バルジェッロ国立博物館。
この日は特別開館日とのことで1€。通常は4€。
img9032conv.jpg
ヴェロッキオの「ダヴィデ」像がお目当て☆
ヴェロッキオの工房に入った、少年レオナルド・ダ・ヴィンチがモデルとのこと。

セキュリティチェックを受けて中に入ります。
中庭以外は、写真撮影禁止のようです。
しかし、スタッフがいない部屋で、撮影している人がちらほら・・
毛の生えた心臓が欲しい、と思ってしまいました(笑)

まずは「ミケランジェロの部屋」。
ミケランジェロをはじめとする彫刻作品がずらりと並んでいました。
私は彫刻より絵画のほうに興味があるので詳しくないのですが、
この部屋ではミケランジェロの「バッカス」が有名です。
写真はもちろんありませんが、足元のケンタウロスが怖かった印象があります。
ドゥオーモ付属美術館で「ピエタ」を見た後だったのですが、
「ピエタ」のほうに感動したし、そちらが断然好きな作品でした。

こちらが中庭。
3方がアーケードで囲まれ、残り1方には上の階へと続く外階段あります。
八角形の噴水近くには、ここが刑務所だった頃の処刑台の名残も。。
img9019conv.jpg
中世の家紋(?)が描かれたアーケードの天井。
img9028conv.jpg
外壁にも、中世の家紋のレリーフがたくさん。
img9030conv.jpg
いくつもの彫刻作品があります。
img9023conv.jpg

そして、「ドナテッロの部屋」。
こちらで有名なのは、ブルネレスキとギベルティの「イサクの犠牲」。
サン・ジョヴァンニ洗礼堂の門扉の制作者を決めるコンテストに出展されたもので、
隣同士に並べて展示されていました。
ギベルティの作品のほうが、構図に安定感と統一感ある感じがしました。

ドナテッロ「ダヴィデ」像(ブロンズ)も有名です。
キレイな顔立ちで少し微笑みをたたえた、全裸の若い少年。
全裸なのに、帽子とブーツを身に着けていて、
足元にあるゴリアテ頭部の兜(?)から伸びた羽飾りが内腿を這っていて・・
後姿なんて(お尻のラインとか)女性の体ようにしなやかで・・
とにかく、なんか、少年なのに、官能的!!エロイのです!!(笑)
直視できませんでした。

同じ部屋にあったドナテッロ「少年洗礼者ヨハネ」(大理石)は、
一瞬見ただけで「これは絶対ドナテッロ」だとわかるくらい、
ドゥオーモ付属美術館の「マグダラのマリア」と共通するものがありました。
身に着けている衣服(毛皮)の彫り方は、まさにドナテッロ。
官能的な「ダヴィデ像」と同じ作者とは思えない(笑)

ヴェロッキオの作品を探しながら他の展示物を鑑賞し、お手洗い休憩中、
早く館内から出るように促され、外に・・・・門が閉められ・・・
閉館となりました。
14時過ぎくらいだったかな・・なんでぇ~!?17時までだったよね?と門を確認すると、
やっぱり17時まで。
見学中、展示室がいくつも閉まっていて、特別開館日だから?と思っていたら、
人がいなくなったところで徐々に閉めていたのですね・・

結局、ヴェロッキオの「ダヴィデ」像に会えず。。
若き日のレオナルド・ダ・ヴィンチに会えず・・メディチ・リッカルディ宮へ。

途中、ブルネレスキ設計のサン・ロレンツォ教会の前を通りました。
  ブルネレスキは、ドゥオーモのクーポラの設計者。
ファサードは未完だそうです。
この教会には、たくさんの彫刻で感動させてくれたドナテッロが眠っているとのこと。
img9036conv.jpg
メディチ家礼拝堂と同じ建物ですが、入口は別のようです。
メディチ家礼拝堂も行きたかったのですが、メーデーのためお休み。
メディチ・リッカルディ宮に向いました。
[2010/05/31 17:45] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(4) |
2010年GWの旅~フィレンツェ5:パニーノ~
この後の予定は、メディチ・リカルディ宮だったのですが、
先に、バルジェッロ国立博物館に行くことにしました。

閉館日だったはずのバルジェッロ国立博物館の前を通ると、
なんと!「特別開館日 1€ 17時まで開館」と書いてあったのです☆
後日行く時間はなさそうだし行くのをあきらめていたので、とってもラッキーでした。
それも、1€!(通常は4€)
ツイテル☆☆☆

その前に、オープンカフェで休憩。
朝食をたくさん食べたので私はお腹が空いていなかったのですが、
小腹が空いて「パスタ食べたい!」と言うダーリンの希望。
旅行前から、「ポルチーニ茸のタリアテッレが食べたい!」と、ずっとうるさくて(笑)

お店探しの時間が惜しかったので、バルジェッロ国立博物館すぐそばにあった、
パニーノやピザの売ってある”Caffe ZAZZERI”と言うカフェで。

パニーノは、パンで具材を挟んだ軽食。複数形はパニーニ。
ほうれん草とチーズのパニーノ(4.5€くらいだったかな)
img9017conv.jpg
塩気がけっこう強くて、ビールと合う感じでした。

カプチーノ(2.5€くらいだったかな)
img9015conv.jpg
カプチーノにしたのは、
「イタリアのオープンカフェでのカプチーノはおいしい(らしい)」と、
ちま。さんから伺っていたので☆
おいしかったです!!!
ホテルのラウンジに置いてある機械淹れは、おいしくなさ過ぎたのですが、
お店のはおいしいのですね♪

こんな感じや、
img8891conv.jpg
こんな感じの街並みを眺めながらの休憩は、異国~♪と言う感じでステキでした。
img8877conv.jpg
[2010/05/31 12:08] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(1) |
2010年GWの旅~フィレンツェ4:OPA~
ドゥオーモ付属美術館の続きです。

かわいらしい羊のレリーフ。
img8994conv.jpg
美術館入口にはためいていた旗と同じ、羊と赤十字の旗とフィレンツェの紋章。
  どうしても裏返しの写真しか撮れなかった。。
同じ入口には、コジモ・ディ・メディチ(?)らしき胸像レリーフがあったので、
メディチ家に関係あるなにかでしょうか。。
img8961conv.jpg

そして、ジョットの鐘楼の第1層にある、レリーフの本物が展示されています。
img8986conv.jpg

こちらは、「演奏」をテーマにしたレリーフ。細長いラッパ?を吹いていますね。
img8992conv.jpg

こちらは「天文学」をテーマにしたレリーフ。夜空を見上げての天体観測中でしょうか。
ダーリンも見上げています・・・何か見えたかな☆
img8987conv.jpg

そして、妙に気に入ったのが、「ノアの収穫」。
たわわに実ったブドウの木の下で、樽に入ったワインを飲んで・・・
img8990conv.jpg
酔いつぶれてるぅ~~!!! この表情がたまりません。(笑)
img8991conv.jpg

そして、ミケランジェロの「ピエタ」に続く見どころのひとつ。
この美術館で一番楽しみにしていた、こちら。
ドナテッロの「マグダラのマリア」。
ほぼ等身大の彩色を施した木像で、ドナテッロの晩年の作品。
キリストと出会い、悔い改めた女性聖人がテーマです。
img8999conv.jpg
苦行を重ねてやせ細っているなかにも、神々しい美しさがあります。
img9001conv.jpg

そして、もうひとつの見どころ。
ギベルティ「天国の門」10枚のパネルの本物。
「ないね~ないね~」と言いながら最後の最後に現れました。
ただ残念なことに、10枚中9枚は出張中で、こちらの1枚しかありませんでした。
「ジェリコの戦い」
img9011conv.jpg
手前は深く奥は浅く、浮き彫りに差をつけてあるので、空間に奥行きが感じられますね。

彫刻やレリーフなどについてばかり書きましたが、
ゴシック美術(テンペラ画)やモザイク画などもありましたよ。

次の目的地へ。。
[2010/05/30 12:35] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(4) |
2010年GWの旅~フィレンツェ3:OPA~
ドゥオーモ付属美術館(6€)へ。
img8957conv.jpg
オーディオガイドのレンタルもあるのですが、日本語版はありません。
ここは、フラッシュなしでの撮影が可能です。

中に入ると、いくつもの展示室があるのですが、入ってすぐの大きな展示室。
左のアーチの中に展示されているのは、アルノルフォ・ディ・カンビオ「聖母子像」。
聖母の瞳にガラスがはめ込まれているのは、この作品だけだそうです。
img8963conv.jpg

カンビオ「聖母子像」の前に鎮座しているのは、
ドナテッロ作の「福音書記者聖ヨハネ像」。
ドゥオーモに置かれていて、下から見上げてきちんと見えるようになっているので、
正面から見ると全体のバランスが悪いそうです。
img8964conv.jpg

そして、このドゥオーモ付属美術館で一番有名と言っても過言ではない、
ミケランジェロの「ピエタ」。
ミケランジェロの晩年の作品で、生涯に4体製作した「ピエタ」の3作目。
「フィレンツェのピエタ」または「ドゥオーモのピエタ」と呼ばれるそうです。
img8973conv.jpg
十字架から降ろされたキリストを、
ニコデモ(後方)、聖母マリア(右)、マグダラのマリア(左)が支えている様子。
後世に手直しされたと言うマグダラのマリアが、なんか違和感があります。
他の3人より小さいし仕上がってる。。

大理石だとは思えない滑らかさ・・本物の肉体のようです。
img8975conv.jpg

ニコデモは年老いたミケランジェロ自身の肖像画だそうで、
苦しみと悲しみに満ちた表情に、こちらも胸がしめつけられました。
img8974conv.jpg

気分を変えて、向かい合わせに展示されている2人の同名作品「聖歌隊席」を鑑賞。
このドゥオーモ附属美術館は、この2人の「聖歌隊席」を復元し、
保存するために創設されたのです。

こちらは、ルカ・デッラ・ロッビア「聖歌隊席」。
img8979conv.jpg
静かな感じで品のある優雅な雰囲気ですね。

こちらが、ドナテッロ「聖歌隊席」。
img8982conv.jpg
歌う子供たちが生き生きとしていて、躍動感のある雰囲気です。
モザイクで飾られてある部分もあります。
img8993conv.jpg

ドゥオーモ附属美術館の、もうひとつ(ふたつ)の見所は次で。。
[2010/05/28 12:40] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(8) |
2010年GWの旅~フィレンツェ2:ドゥオーモ周辺~
クーポラからの眺望とヴァザーリの「最後の審判」を楽しんだ後、ドゥオーモ周りを散策。

建築様式の古い順に、ロマネスク様式のサン・ジョヴァンニ礼拝堂。
聖ジョヴァンニ(洗礼者ヨハネ)に捧げるために11世紀に建設された、八角形の礼拝堂。
img8897conv_20100526000715.jpg

14~15世紀には青銅製の3つの門扉が取り付けられたそうで、
南門はアンドレア・ピサーノ、北門と東門はロレンツォ・ギベルティ。
特に有名なのがギベルティの東門の扉で、通称「天国の門」。 人がた~くさん!
img8956conv.jpg
旧約聖書をモチーフとした10枚のパネルを、
ミケランジェロが「天国にふさわしい」と賞賛したのでそう呼ばれてるそうです。
正面から撮れたら良かったのですが、とにかく人が多くて。。
ギベルティ本人の自画像もあるそうですが、どれなのかはわかりませんでした。
こちらのパネルは全てレプリカで、本物はドゥオーモ付属美術館に収められています。
img8955conv.jpg
礼拝堂内も見ることができるのですが、他にも優先させて行きたい所があったので、
時間があったら・・と言うことで。。

こちらはジョットの鐘楼。
約84mの高さがあり、ジョットが建築を担当したゴシック様式の鐘楼。
今も時を告げる鐘を鳴らし続けています。
img8952conv.jpg
ジョットは1層目を完成させて他界したため、2層目がアンドレア・ピサーノ、
3~5層目をフランチェスコ・タレンティが引き継いだそうです。
確かに、なんとなく様式?雰囲気?が違うのがわかりますね。
第1層のレリーフは、科学や天文観測をテーマにしたユニークな作品。
ただしレプリカで、本物はドゥオーモ付属美術館に収められています。

そして、ドゥオーモのファサード。
1296年から140年以上をかけて建設されたそうですが、
それでもファサードだけはずっと未完成だったそうで、1887年に完成したそうです。
ゴシック様式(ネオ・ゴシック様式らしい)の荘厳な感じに、
白と緑、赤(ピンク)の色大理石が、柔らかな雰囲気を与えている気がします。
img8898conv.jpg
円や直線を幾何学的に組み合わせた装飾、とってもキレイですね~
  このグリーンとピンクの組み合わせ、やっぱりかわいい♡
img8900conv.jpg
ドゥオーモ内は絶対に見たかったのですが、クーポラに上る前より長い列・・・
他のところを優先させました。

その、「他のところ」とは、ドゥオーモ付属美術館。
本物を鑑賞しに行きましたよ☆
[2010/05/27 12:24] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(4) |
TUMI Ultimate Travel Organizer
ダーリンが旅行グッズを手に入れました。
TUMI トラベルケース『アルティメット・トラベル・オーガナイザー』
IMG_9985_conv.jpg

旅行に行くとき、パスポートや航空券、カード類などが多く、かさばります。
出し入れ回数もけっこう多いし。
入れたところがわからなくなって、あれ?あれ?となってる人も良く見かけます(笑)

このオーガナイザーは、シンプルなデザインながら、
カード17枚、IDパスケース、パスポート入れ、
ポケット6つ、ファスナー式ポケット、ペンホルダー付き。
img9988conv.jpg
スリムなのに収納力抜群!
ソフトレザーなので手触りもいい☆
私も欲しいけど、安いショップでは売り切れてるぅ~。。
TUMIはアメリカのブランドなので、アメリカで買えたらいいな♪
[2010/05/25 17:30] | ファッション・ビューティー・アイテム | トラックバック(0) | コメント(0) |
2010年GWの旅~フィレンツェ1:クーポラ~
いつもは、現地で何をするかの計画はあまり立てないのですが、
フィレンツェでは以下のように日程(曜日)の重なりが悪かったので、

4/30(金) 0時頃に到着。宿泊。
5/1(土) メーデーのため、美術館などほとんどの施設が休み
5/2(日) 日曜日のため、美術館などほとんどの施設が休み
5/3(月)
5/4(火) 午後からミラノへ移動

今回は、ある程度の行動計画を立てました。
丸3日間あるのに、丸2日は開いていない施設が多いなんて、
ツイテナイ!と思っていましたが、日程の悪さを感じさせない計画で満足☆

では、旅行記本番スタート。
フィレンツェ1日目はとってもいい天気♪
  ヨーロッパ本土に大寒波が来てほとんど雨でしたが、
  景色を見たいなど、天気が関係ある日だけは晴れたのが良かった☆
宿泊先(ヒルトン・フローレンス・メトロポール)は市街地から離れているので、
サンタ・マリア・ノヴェラ駅(中央駅)まで1時間ごとにシャトルバスが運行しています。
バスを降りると、サンタ・マリア・ノヴェラ教会の裏側。
  赤レンガの建物を見て、ヨーロッパに来たんだ~と思いました(笑)
img8874conv.jpg

こちらが、左右対称のファサードが美しいサンタ・マリア・ノヴェラ教会の正面。
img8890conv.jpg
マザッチョの「三位一体」が見たいと思いましたが、
この日はメーデーなので、開いている施設に人が集中&混雑することを考え、
最優先でこちら↓を目指しました。

ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。
花の都フィレンツェを象徴する「花の聖母の大聖堂」。
img8895conv.jpg
奥のクーポラのある建物がドゥオーモ、右の長い塔がジョットの鐘楼、
手前がサン・ジョヴァンニ礼拝堂。
白と緑、赤(ピンク)のコントラストが美しい、ゴシック様式の建物。
クーポラはルネサンス様式、サン・ジョヴァンニ礼拝堂はロマネスク様式。
クーポラの天頂にあるブロンズ製の球。
ヴェロッキオ工房が製作に携わったそうですが、
当時、ヴェロッキオの弟子だったレオナルド・ダ・ヴィンチも、携わっていたみたい☆

まずは、フィレンツェの街を一望できるドゥオーモ(クーポラの見晴台)に上りました。
img9033conv.jpg
ジョットの鐘楼にも上れるのですが、昔、「冷静と情熱のあいだ(Rosso)(Blu)」を読んで、
"Duomo in Florence is a duomo for lovers,
                      a place to pledge their eternal love."
恋人たちのドゥオーモ♡ 永遠の愛を誓う場所♡
と言うのがステキな響きだったので、ドゥオーモのクーポラに。
実は、この旅のテーマ曲もこれで↓(笑)
映画版「冷静と情熱のあいだ」のEnya "Wild Child" くりっく YouTube。参考までに3はーと

10時開館のドゥオーモ正面には9時半の時点で長蛇の列が出来ていて、
思わず並びそうになったのですが、クーポラに上る人の列なのかが定かではなく、
別の入り口があるだろうと左側に回ると、誰もいない入り口がありました!
長蛇の列は、ドゥオーモ内に入るための列だったのです。惑わされないで良かった☆
降りてきたら、クーポラに上る入り口にも長蛇の列が出来ていたので、
誰も並んでいないときに上れたのはラッキーでした。

入り口でクーポラに上るチケット(6€)を買って、463段の階段を上るのですが、
薄暗く、かなりの急勾配で、人ひとりしか通れないほど狭くなるところもあります。
人が多いときだとすれ違えなかったりするので、時間がかかりそうです。
img8914conv.jpgimg8915conv.jpg

クーポラに上る途中のバルコニーからは、クーポラ内に描かれているフレスコ画
ジョルジョ・ヴァザーリの「最後の審判」が間近に見られます。
img8910conv.jpg
かなり間近なので、筆づかいもわかるし迫力もあるし、
img8943conv.jpg
1572年から7年かけて描かれた、天国と地獄の様子、
物語を近くで感じることができます。(転落防止のガラスで写真が曇ってます)
フレスコ画なので今もまだ色鮮やかですね。
img8913conv.jpg

足はガクガク、息は絶え絶えになりながらも、ヴァザーリのフレスコ画に力をもらい、
クーポラの見晴台を目指しました。
そして、ハァハァ言いながら薄暗い階段を上りきると、ぱっと目の前に広がるこの景色。
  (写真が下手でごめんなさいね・・もっと素晴らしい景色なのに。。)
img8918conv.jpg
img8923conv.jpg
美しさに感動したのと、息切れもしていたので声が出ませんでした。
img8925conv.jpg

つり橋効果・・なんて言うとロマンチックではないけれど・・・
薄暗くて長い急勾配の階段上って、ハァハァゼーゼー&心臓ドキドキになって、
素晴らしいこの景色をバックに愛する人を見たら、
愛を誓い合いたい気持ちになるのは、とてもわかる気がしました。

360度のフィレンツェの街並みを見ながら暫く休憩して、
時間を気にせず、時間を費やしたいところでのんびり出来る贅沢を感じました。
フィレンツェで、まず最初に行くべき場所だと思いました☆

フィレンツェの1日は始まったばかり。。
[2010/05/24 12:17] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(6) |
新しい家族
ある日、我が家に、同居していたことがわかりました。
猫の一家。。
母猫と3匹の手乗り子猫。
左から
茶髪(ちゃぱつ):茶色の毛だから
黒豆(くろまめ):鼻が黒いから
母猫:茶と白の毛
シャイ:3匹の子猫の中で一番姿を見せなかったから
img9957conv.jpg

気づいて1週間。
においと毛(アレルギーなのかな?)に困っていましたが、
手乗り子猫たちをなつかせようと、母猫の前で「おいでおいで♪」としていたら、
その翌日からいなくなりました。
危険だと思ったのでしょうか。。

ダーリンと「どうしよう・・」と言っていたのですが、
朝起きたら様子を見る、家に帰ったら様子を見る、と癒されていた様子。
一緒に歯を磨きながら、「名前つけようか?」と言い出したり(笑)

ダーリンは、子猫たちが突然いなくなってさびしいのか、
この↓写真をよく見ています(笑)
img9964conv.jpg

ホント、かわいかったんですよね~♪

いなくなる前日、黒と白の毛の猫がうろついていました。
黒豆とシャイには黒い毛が混じっているので、父猫でしょうか。
家族みんなで、どこか安全なところで暮らしているといいです。
[2010/05/23 23:08] | 日々の暮らし・イベント | トラックバック(0) | コメント(6) |
2010年GWの旅~宿泊編:ミラノ2泊目~
宿泊編最後。ミラノ2日目。
そして、イタリア最後となる宿泊先は、
パークハイアット・ミラノ。
今回の旅で残り全ての宿泊費を足しても、この1泊分には及ばない高級ホテル。
パークハイアット・ミラノ1泊 > 残りの宿泊費

しかし、無料だったのです☆
昨年春、福岡のハイアットリージェンシーに泊まったときに、
ダーリンが、世界各国のハイアットに1泊無料で泊まれるキャンペーンに当選。
旅先をミラノにした理由のひとつは、この無料宿泊を使えると言うのもありました。
2010年6月までの有効期限だったので、ちょうど良かった☆

パークハイアット・ミラノは、
ガレリアの中にあるかのような最高の立地に建つ、ブティックスタイルのホテル。
上質で高級な雰囲気のロビーに宿泊客も洗練された人ばかりで、
庶民の私はドキドキ落ち着かなく、手続きしているダーリンを待ってました。
 今回の旅では、手続き全部ダーリンがしてくれました。頼りになる~惚れ直した♡
img9566conv.jpg
チェックイン時間より何時間も早いので、荷物を預かってもらおうと思ったら、
ちょうど手続き中に清掃が終わり、部屋が使えることに☆
スタッフがホテルの説明をしながら、部屋まで案内してくれました。
旅館では部屋まで案内してくれますが、ホテルでは初めてで驚きでした。

無料宿泊なので上のクラスのお部屋ではないと思いますが、
室内に足を踏み入れた瞬間、2人とも「・・・・・」。
スタッフが部屋を後にしてから、
思わず笑い出してしまいました~~あまりにもステキ過ぎて♡♡♡
私の撮った写真ではこの上質さは伝わりにくいのですが、
img9569conv.jpgimg9571conv.jpg

大理石がふんだんに使われた、上質かつモダンで気品のある室内。
そして、ミズラ・エメの世界を思わせるこの絶妙な色使い☆(写真ではわからんね・・)
ものすご~~~く好み♡♡♡
テレビはなんと、憧れのBang & Olufsenだし、心ときめかないわけがありません♡
img9567conv.jpg

トイレも黒と白でモダン。
水の石灰で白くならないように掃除が大変・・と庶民的なことを考えてしまいます(笑)
img9572conv.jpg

バスルームにいたっては、もうワーワーキャーキャー♪状態でした。
入り口からみたところ。
写真の左側には、衣類用クローゼットがあります。
img9574conv.jpg

窓側からみたところ。
ダーリンは、「次はこんなバスルームにしたいね☆」と。
うんうんっ♡♡♡ ん~ステキ~♡♡♡
img9576conv.jpg

宿泊費が高いのはわかる設備・・あまりに上質すぎて、落ち着きませんでした(笑)
一度出かけて戻ると、フルーツが届けられていたり、
「何か御用はございませんか?」とスタッフが訪ねてきたり、
「お水や氷はいりませんか?」とスタッフが持ってきてくれたり、
コーヒー&ミルクを翌朝届けてくれたり(サービスなのでリクエストできた)。
img9837conv.jpgimg9840conv.jpg

設備だけでなく、スタッフも親切で丁寧なんですよね~☆
「こんないいところ、二度と泊まれないよね~」と言いながら、非日常を堪能しました。
[2010/05/21 17:30] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(2) |
2010年GWの旅~宿泊編:ミラノ1泊目~
宿泊編もいよいよ最後のほうに近づきました。ミラノ1泊目です。
(小出しでごめんなさい)

フィレンツェから移動した日の宿泊は、ヒルトン・ミラノ・ホテル。
ミラノ中央駅から1ブロックのところにあって、ヒルトンにしては立地が良い☆
 ヒルトンって、立地がイマイチなところにあることが多いんですよね。。

シンプルでモダンなロビーですね。
img9544conv.jpg

ここでも幸い、エグゼクティブ・フロアにアップグレード☆
キレイで快適なのはもちろんですが、部屋の広さに驚きました。
写真では伝わりにくいけど、スーツケース何個広げられる~!?って感じでした。
img9534conv.jpgimg9528conv.jpg

クローゼットとミニバーも別のスペースにあって、バスルームも広くて。
あの、便座のような謎の物体。
家に帰って足を洗うんだろうか?ビデ?手洗い?などと想像していました(笑)
まみりんちゃんに教えてもらったのですが、ビデ、なんですね~☆
img9526conv.jpgimg9527conv.jpg

こちらでもお手紙と、ウェルカムスイーツ☆
IMG9539conv.jpgimg9543conv.jpg

クラブ・ラウンジは、フィレンツェに比べて利用客も多く、
カクテルタイムの前菜などの品揃えが良くて、とってもおいしかった♪
 どれもこれもおいしくて食べすぎです。。
img9536conv.jpg

予約していたのは朝食付きでない一番安いプランだったので、
翌朝、ラウンジで朝食がいただけるのはありがたかったです。
快適に滞在でき気に入ったので、もっと宿泊したいね~と後ろ髪を引かれつつ、
2日目のホテルに移動。
[2010/05/20 17:30] | GW フィレンツェ・ミラノ・ソウル | トラックバック(0) | コメント(0) |
次のページ
プロフィール

ナンデらむちょ

Author:ナンデらむちょ
あきっぽいプチこもり族。でも旅行好き♡
特技は、現実逃避(笑)

カテゴリ

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

これまでの訪問者数

訪問、ありがとうございます♪

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索